地方の人々に出会う旅

和歌山県新宮市について

「遠いから行きたくなる、行く価値があるまち。」

和歌山県の東南端に位置する新宮市は、山と海に囲まれ、世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である 熊野川を有する、自然信仰が息づく地域。市内を見渡せば、熊野速玉大社や神倉神社に代表される数々の名所旧跡が存在し、文豪・佐藤春夫、童謡「はとぽっぽ」「お正月」を作詞した東くめなど、多くの著名人を輩出している文化的な地域でもある。

この新宮市。地図上ではなかなか分からないが、陸路でも空路でも、アクセスがしづらく「どいらい遠い」。その遠さゆえ、ひとたびその土地に足を運べば、人々の あたたかさや穏やかさはもちろんのこと、どこか神々しい雰囲気に、魅了されることだろう。

遠いから行きたくなる 遠いから行く価値がある、和歌山県新宮。

Community Travel Guide「新宮人」をきっかけに、その魅力に触れる方が増えたらとても素敵です。

▶ 「どいらい遠い」が魅力な『新宮』へのアクセス